5月24日(月)
今日から実習生が4名入ります。昨年の秋に一週間来た学生さんたちです。
子どもたちは大喜びでしょう。
午前中、群馬県私立幼稚園PTA連合会の総会でした。当園からも代表者の方に出席いただきました。総会終了後、童具館の和久先生の講義がありました。楽しいなかにも考えさせられる話をたくさんいただきました。
子どもは自己肯定感をもっている。
できるだけ抽象的に褒める。「素敵」「大好き」
失敗は失敗ではない。成功へのステップ。
愛されている。認められているとこどもが感じられるように・・・。
いろいろなことができる(挑戦)ようにフォローしてあげる。
創造とは、想いつづけること。想えるように情報を与えてあげること。
それが創造活動。日頃から子どもはそれをトレーニングしている。
自分で解決することをさせる。その快感が答えをださせる。
これなあに?が何で?どうしてに?変わる。
創造力が今の社会で一番必要。指示待ち症候群は子どもたちに考えさせてこなかった証拠。
積木は大脳と一緒。いろいろなものの情報を関係づける。感性と知性を結び付ける。一つのものを多様化する。応用力。
ルールがあるから自由を公平に享受できる。
などなど。聞かないとよくわからないですよね。
要は、何も口出しをしないで褒めて伸ばすあまり親や先生が教えたがらない。
しかし、ルールはしっかり教える。ルールがあるから秩序が保たれてみんなが自由を公平に享受できる。
好き勝手に何でもやらせればいいというものではない。ということかな?![]()