リーダーの条件

6月2日(水)

午前中は体操教室やスイミング、午後は内科検診がありました。

さて、鳩山首相辞任。

しかし、本格的な政権交代だったが生みの苦しみといってしまえばそれまでだが、あまりにもお粗末だったと私は思う。

この先、幼保一体化の問題もどうなることか?引き続き期待をしないで様子を見ていきます。

(あまりにもハードルが多すぎます。政治主導はこのハードルを飛び越えることです。)

私が理想としているリーダー像です。

深沈厚重なるは是れ 第一等の資質なり

磊落豪雄なるは是れ 第二等の資質なり

聡明才弁なるは是れ 第三等の資質なり 呻吟語(呂新吾)

頭がいい人なのはわかりますが、この言葉の通り人の上に立つのはもっと大切な要素が必要だと思います。

私なんぞが言えるような立場ではないのはわかっていますが、一国の総理大臣が発言する言葉と思えないような発言が続きました。

深く沈んで厚く重い。次期首相には期待したいです。

子どもたちに少しでも負担がかからない社会を残せるように。

子ども手当てがそのまま今の子どもたちの将来負担につながりませんように。

そういう私たちも政治家を批判するだけでなく、国民のとして責任ある判断ができる知識・見識を持たないと・・・。

コメント(0)