ここ数日報道でありましたのでご存知の方もあろうかと思います。
業界ではFAXやメールが流れています。
これからさらに情報を求めてこのブログも検索にヒットすることだと思います。
タイトルの要綱は、下記からご覧いただけると思いますので興味のある方はどうぞ。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/10motto/08kosodate/pdf/youkou.pdf
私の意見、
昨今の都心での待機児童問題や過疎地方では抜本的な制度改革なくしては、この国の子育て環境の問題は改善されないと思っています。また、幼児教育や保育にかかわる人たちの低待遇の改善も大きな課題です。昔からこの業界は低くて当たり前みたいな雰囲気があります。ということで、私はこの改革の大きな流れは、この業界にとって最後のチャンスとさえ思っています。
もちろん中身についてはいろいろ意見はありますが、できるだけ客観的に判断しようと考えています。それぞれの地域に必要な機能を備えられるような方向性がでるといいと思います。
しかし、業界団体から届いたFAXをみると昔からの主張を繰り返しているようにしか思えません。それでいて認定子ども園のさらなる充実を図るみたいな方針を示していることに疑問をもっています。私は現在の認定子ども園制度のほうがはるかに問題があると思います。
イギリスやスウェーデンの就学前の制度設計、制度改革を少し勉強していますが、やはり国としてのヴィジョンをしっかり掲げ、質の維持に気を使いながら改革を行ってきたことは日本は大いに学ぶべきところがあるように思います。
今後も何かあれば私見を書いていきたいと思います。
ご批判もあろうかと思いますが、地域の皆さんに愛される園作りにまい進するのみです。地域のニーズ、文化、園の個性を大切にしながら・・・。