6月18日(金)
年長児がミニ菜園の野菜収穫を行った。(輪番)
レタスにきゅうり。ナメクジがかなりレタスにはついていたようだ。
野菜嫌いな子も、今日は良く食べていたそうだ。
やはり自分たちで作ったものは味も違うのだろう。
食育という言葉がでてきたとき、ちょっと疑問をもった。
あまりにも、食育何とかという人や物があふれていた。
大切なのはわかるのだが、何かいまいち気が進まなかった。
しかし、園で自分たちで栽培したものを自分たちで食べる。特に野菜は苦手な子も多いが、それが体に必要で大事なものであることも理解していく。また、感謝の気持ちもてる。難しい話や特別な教材はいらないと思う。
身近な経験で十分。ということはこの身近な経験をたくさん積ませて上げることが大事。
今後も小さな菜園をうまく生かしていきたい。こまめに世話をしてくれている小須田さんに感謝です。