読書論(小泉信三) 読了

7月22日(木)

朝から外にでるのがいやなほど今日も暑かった。

肥満の汗かきにはつらい。

それでも子ども達は元気に水遊びを楽しんでいた。

学童の児童も小学校のプールに目を輝かせて駆け出していた。

過日、書いた梅棹忠夫さんの著書に紹介されていた表記の本を読了。

様々な方の読書論を読んでいるがそれぞれ自己流で面白い。

しかし、共通している部分は多い。

読後、わが読書歴を振り返るとその貧素なのに改めて気づく。

それは、名書というか古典がやはり少ない。

「読書家の自戒すべきは、急場の間に合わせるためとかく手ごろな便利な本を買うということである」

まさに・・・。

一生のうちに読める本は限りがある。良書の選択は大いに考えさせられる。

そして良書を何度も読むことも、ただ数を読むことよりも大切な部分ある。

本ともよき出会いを!! である。

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