園の前の道路に面した花壇は手焼きレンガで囲まれている。アガパンサスの薄青い花と焼きすぎレンガのこげ茶とのコントラストが鮮やかである。その脇から園庭に入る。桃色、濃淡の青、紫色のアサガオが銀河系の恒星太陽に向かって、円錐の花びらを思いっきり広げている。誰も登園してきていない園の空気は一瞬涼しさを感じる。静かな水面にはまだ生まれてまもないメダカも泳いでいる。「子どもたちの喧騒が始まるまではゆったり泳げる」と、人と会話ができたら言葉をはっしていると思う。
朝の園を表現してみた。
自分の文才のなさと語彙のなさには情けなくなる。
今日は七夕飾りつけ。それぞれのクラスごとに飾りや願い事をつけていた。
「ささの葉 さらさら・・・」七夕さまの歌も飾り付けの前では、子どもたちも目を輝かせ笑顔で歌っていた。
園長も似顔つきの飾りをりす組さんと一緒に飾りつけてみた。
願い事はもちろん「みんが元気に毎日ようちえんにこられますように」
子どもたちのそれぞれの願いはお楽しみに。