子どもの翼を信じて 読了

8月1日(日)

ロールズの関連本は昨日一時小休止となった。やはり難しいから進みが遅い。

かめのようにゆっくりいきます。

樋口通子さんの「子どもの翼を信じて」を前作につづき一気に読み終えた。

親として反省するというか考えさせらた。わかって入るがついつい子もだちに対して、その良い点を伸ばしてあげるということをしていな。と改めて思う。

最近、子どもたちに何でも自分の好きなものになれ、好きなものをやりなさい。言い続けているが、子どもたちも漠然としていて・・・。

まあ、それはそれでいいと思う。

さて、本で親の三つの仕事というのがあった。

講演会でも同じ話をされていた。

一つ目は、命を守ること。

二つ目は、子どもの発達段階を大切にすること。これは、子どもがその年頃にしかできないことを十分にできるように、時間や環境を保証してやること。

三つ目は、子どもからの愛に気づくこと。親は、もうすこしこうなってくれたらいいのにな、という要求を持ちがちで、条件付きの愛です。けれども子どもたちは、無条件で親を慕って大好きでいてくれていることに私たちは気づいていうんでしょうか、とあった。

これって結構考えさせられますよね。

我が家の三姉妹も本当にそれぞれ違っていて面白い。

三世帯同居の食卓はいつもそんな話で盛り上がってる気がする。

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