9月13日(月)
園庭を元気に駆け回る子ども達の目の輝きがいつもと違うような気がした。
今日は月曜日。
休み明けに幼稚園で友達と遊ぶことを心から楽しんでるように見えた。それが目が輝いて見えた理由であろう。
最近、多くの子が夢中になっている泥団子、園庭におちた花を拾い集めている子もいる。バイクに乗っている男の子もいつもの風景。しかし、走り回っている子が多い。子どもは元気がいい。見ているこちらも自然と顔がほころぶ。
そんな子どもたちを見ていて思いついた言葉がある。
十二世紀に編まれた『梁塵秘抄』にある次の歌。
『遊びをせんとや生まれけむ
戯れせんとや生まれけむ
遊ぶ子どもの声聞けば
我が身さえこそ揺るがるれ』
中世も今も子ども達に心を動かされることは、何も変わっていないですね。