11月18日(木)NO.2
今朝は、冷え込みましたね。
さすがに今日はフリースを着て、門前のドアマンをしていた。
昔、高級ホテルなどにいるドアマンにあこがれたことがある。
学生時代に卒業旅行でアメリカに一ヶ月一人旅をしたことがあるが、ホテルの前を通ると結構衣装も着飾っていてかっこよかったように記憶している。(個人としては安いホテルを探して歩いたことは良き思い出)
さすがに衣装で着飾れないが、子どもや保護者の皆さんをお迎えするときの気持ちはドアマンに徹したいと思っている。いつも笑顔を心がけ、良き朝の出会いにしたいものだ。
関係ないが、今日はお父さんの送りが若干多かったかな?
園長のつぶやきに「伝説のドアマン」のことを書いたことがある。
未読の方は是非一読を!!
http://www.nanokaichi.ed.jp/ つぶやきの2000年3月号(ずいぶん経つな)
今週、実習生(短大の一年生)が6名きている。うちの規模では受け入れ一杯である。
子ども達はお姉さん先生が多くて楽しいようである。
先日の園長研修会の資料にもあったが、あきらかに新規の正規採用は減ってきている。
保育園のことはわからないが、この地域で幼稚園教諭になることは狭き門になりつつある。
朝の一本目のブログにも書いたが、さまざまな社会システムがバランス崩し、既存もしくは今まで通りの慣例が成り立たなくなる。一人ひとりが真剣に考えないといけない。
昨日、鈴木寛文部科学副大臣が、10年後には三大疾患の問題は解決されるだろう。そうすると今生まれる子、特に女の子は平均寿命が94から95歳になるのでは?それを踏まえると今、生まれてくる子は2100年を生きていることになる。と話をされていたが、2100年の富岡市の人口や幼児人口はどうなっているのか?
どのような時代になっても逞しく互いに貢献し、協力し合いながら社会を作り上げていって欲しいと思う。
そのような人材を育成しなければならない。