国家(プラトン)読了

11月24日(水)NO.2

「正義」「国家」のお話。

最後の魂のところ 面白かった。

- 正しい理に従って生きる魂の国政 -

「・・・できるかぎり現在のこの生涯においても、またこれから来るべきどの生涯においても、そうした外的条件に関しては、つねに中庸の生活を選び、どちらかの方向に度を超えた生活を避けることを知るために・・・・。

なぜならば、人間はそのようにしてこそ、もっとも幸福になれるのだから。」

子ども・子育て支援システムという外的条件には、あまり影響をうけずに粛々と幼稚園教育を行うということかな?

遊育の吉田さんもこの法案通らないのでは?と言っていたが・・・。

今日、学習院大学の教授が話を元に戻してそれぞれの制度のもとで改革を!とあるブログで提言していた。

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