一分間スピーチ

11月22日(月)

毎週、週初の朝礼は職員が交替で一分間スピーチを行う。

今朝は、園長の番。

皆、ほぼ週末の出来事を話している。

小生も、今回は週末のことを話す。

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土曜日に新幹線で20歳ぐらいの母親の隣に空席を発見、声をかけて隣に座らせてもらう。

後で聞いたのだが生後5ヶ月の男児を抱っこしている。

大宮の到着が近づくとアナウンスが流れると身支度を始めた。

抱っこ紐をつけはじめたところで、「後ろをカチッととめていただけますか?」と声をかけられ後ろを向かれた。

すぐにカチッと音を確認して、業務終了。

ありがとうございましたと御礼を言われた。

その後、いくらか会話をしてその子が5ヶ月であることがわかったのだが、なかなかいいことをしたと気分が良くなる。

でも声をかけるほうも勇気がいったろうに・・・。

こういうことが特別な事ではなく、当たり前になることが子育てにやさしい社会だと思う。

日本は子育てする人には冷たい社会だと、昔ニュージーランドで子育てをした方のコメントを読んだことがある。特に乳母車で電車の移動は大変だとか・・・。

大宮で降りた親子のこれからの幸せな人生を祈る・・・。

日曜日は、読書の気分転換に犬の散歩。

桐渕橋から小さなとりのようなもが川の中をもぐり泳いでえさの魚を探している光景を見た。数十秒泳ぎ、浮き上がってくる。これを繰り返していた。あまり見かけない光景だと思いながら・・・。

昨日も珍しい機会に遭遇したなと思い出す。

午後6時ごろ月を見ていたら、黒い雲が月を隠した。

時代劇ならここで悪いことがおきるところだが・・・。

もちろん何も起らなかったが・・・。

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大した話でないな。

改めて思う。準備をしていないとこんなものかな?

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