12月27日(月)
昨日、2006年度に日本JCでグループを構成した仲間(皆私よりは先輩)と会った。
年間に数度会う約束になっている。(生涯続けて行く約束になっている。)来年で、5年になる。
それぞれ、仕事や地域活動で頑張っていて、会うたびに刺激を受け、自らももっと頑張らなければならいといつも反省する。昨日もそうだった。
「次回は、旅行に行こう」と会話も盛り上がっていたが、さてどうなることやら・・・。
そんな中、今の社会や政治談議になったが、このままいくと5年後どんな国になってしまっているのだろうか?と、かなりきわどい話にもなった。
納得のいかない中途半端な税制改正や再来年は絶対組めない来年度の場当たり的予算案。本当にどうなってしまうのか?
政権交代については、だれも否定をしなかったが・・・。
いかにもその後が・・・、という共通認識。
愚痴をいっているだけのオレ達ではだめなんだ。と結論。
地域、市民運動から世の中を変える方法、政治から変える方法、どちらかではなく、全ての国民の意識を変えないと・・・。全ては無理でも半数以上の人の意識を・・・。(本当は、真剣にこの国の行く末を考えている人は多数いると思っている。)
古代ローマのユウェナリスの「パンとサーカス」ではないが・・・。
国民に考えさせることをしないと・・・。