直言の三つのポイント

12月21日(火)NO.3

先ほど、メダカクラブとクリスマス会の写真をHPの今日のワンショットにアップした。

ブログも三本目の更新。

フジテレビさんが午後にみえて31日の打ち合わせ。

7時から10時の間に5回ほど中継が入る予定です。ぜひお出かけ下さい。

お知り合いの方や近所の方にもPRをお願いします。

遠方の方には番組を見ていただくようにお願いします。

いつからテレビ局のPRをするようになったのだろう?

話はまったくかわりますが、別のところで

もしトップに直言するなら・・・という話を伺った。

①見識がその人より優れていなければならない。

②人間的な感性(人には歴史がある。苦労をともにした人間とそのほかの人間とでは違うし、やはり好き嫌いがある。正論だけでは・・・。)

③もたらされた結果には責任を持たなければならない。

この条件を満たしても、それでも言わないほうが良かったということは多々あるから難しいのだそうだ。 (んー・なるほど。)

言葉の大切さを考える機会になった。

論語から

「巧言令色(こうげんれいしょく)鮮(すく)なし仁。」

「古者(こしゃ)、言をこれ出ださざるは、躬(み)の逮(およ)ばざるを恥じてなり。」

そして論語の最後は

「言を知らざれば、以って人を知ること無きなり(うかうかとだまされる)」

この(人)は(政治)にも置き換えられるとも・・・。

国のリーダーたちの失言や撤回が目立ちますね。

一度約束したことを実行しないうそも平気。

そしてそれを攻める側の汚い言葉も目立ちます。

国会の議論(というかヤジ)の様子をとても子ども達には見せられませんね。

まー 反面教師ということもありますが・・・。

※ちなみに反面教師は、第二次世界大戦後、中国からきた語。だそうだ。

コメント(0)