意義ある人生

12月23日(木)

われわれ人間が、人生の晩年に当たって、いささか心安んじて、自らをなぐさめ得るものがあるとしたら、それは金でもなければ名誉でもなく、ただかすかながらも、自分が若い日に心に描いたものを、とにかくそれを守り続けてきたことだ、といってよいかと思うのであります。

森信三 「人生二度なし」より

まさかもうあきらめていないでしょうね・・・。

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