12月7日(火) NO.2
おゆうぎ会に欠席した年長児。
キーボードでメロディを担当する子だった。
もう一度おゆうぎ会は開けない。
しかし、一生懸命練習してた。最初から上手でなく、日々家でもがんばっていたそうだ。
そして彼女の上達とともにクラスも合奏も一体となっていった。
さて、どう対応しようか?職員でも相談。
結論は、皆に聞いて欲しかったという願いをかなえてあげようということになった。
午後、年長児と聴きにいける先生が集まり、練習の成果を皆に披露してくれた。
皆んなからたくさんの拍手をもらって終了。
終わったあと踏み台を自ら片付けようとする何ともけなげ姿が印象的であった。
外は冷たい風強くふいていたが、何ともほのぼのとしてあたたかな空間がそこに広がっていた。
いろいろ意見はあるかもしれないが、特別扱いをしたわけでもない。
子ども達の想いがつながった結果だと思う。