12月6日(月)おゆうぎ会の振替休日。
いつかどこかで見たゴッホ展の看板。
行ってみたいと機会をうかがっていた。
かといって一人で行くのも・・・。気がひける。
以前一度嫁に話をしておいたが、すっかり忘れていたのであろう。
昨晩、誘ってみたが・・・。あまり喜んでいる様子は見られなかった。
朝、道路とお寺の落ち葉の掃除を終えて、再度念を押す。
「本当に行くの?行けないよ。」と心がくじけそうになる返事が返ってくるではないか。それでも、事情はわかるが今日を逃すとまたチャンスを逸してしまうので・・・。
ということで何とか説得。
特別ゴッホのファンということでもないが、何となく見たかったのだ。
いざ行ってみると、平日なのに結構混んでる。
これだけ人がいると、ゆっくり鑑賞するという雰囲気ではないな、と思った。
たぶん私のような絵心のないものまで、出かけるのだからそれは混むはず。
休日に来ていたら、チケット売り場でくじけていたはず。
「絵は何をあらわしているのであろうか?」
対象物のマネすることではないのだろう。
対象物を描くことで何かメッセージを届けているのだと思う。
そうなると、時代背景や画家がどのような人生・生活を送ってきたかは非常に重要だろうと思う。
そんな一人の画家を通してその時代の他の画家の作品も鑑賞することが出来た。
絵がうまいとか下手とかの話は失礼にあたるのでやめましょう。
国立新美術館(乃木坂)をでると、師走なのにあたたかい空気が
、絵を鑑賞して満足の熱い心をさらに包んでくれた。
ミッドタウンで子ども達へお土産のマカロンを購入し、ミッドタウン近くの公園でお弁当を食べている遠足らしき園児達の脇を通り、赤坂のじゃん〇〇ラーメン
まで歩いた。
時間も遅かったのとそれなりに歩いたのでお腹も減っていた。
しばらく控えていた替え玉をしてしまった・・・。![]()
先ほど帰宅し、園で学童とサッカークラブの終了を待って鍵を閉めて一日が終わる。
林先生もうそろそろ降りてくるかな?