幼保一体化先送り

1月22日(土)

子ども子育て支援新システムについて子ども園への完全移行を先送りし、当面は地域の実情に応じて幼稚園と乳児保育所の併存を容認する方向で調整に入ったそうだ。

幼稚園関係者からの強い反対があり、すべての施設を子ども園とするのは難しいと判断。

当初「原則10年」としていた経過措置の期限を明示せず、準備が整った施設から移行させる方針。

移行を促すため、子ども園に対する国からの財政支援を他の施設より手厚くするそうな・・・。

いったいその地域の事情をだれがどう判断するのか?

たとえば、東京あたりの大学付属の幼稚園と過疎の市町村の幼稚園。

この差を考えれば、結論はこうなるのだろうな。

問題はこれからのほうが大きいように思う。

保護者の負担額も今後考えていくようだが・・・。

とりあえず、24日?に行われる政府の会議結果の報告を待つ。

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