2月11日(金)
今日も雪降りましたね。
昨日の研修会、高崎で行われたので上信電鉄を利用した。
最近、高崎の場合は電車を使うように心がけている。
少しでも赤字ローカル線を利用して公共交通機関を助けなければとの思いから。
しかし、前橋の出張は駅の近くではないし、乗り換えもあるのでついつい車に乗ってしまう。
都心のように乗り換えが便利ならば・・・。
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講演内容は、子ども子育て新システムについて。
どうして、このようなシステムの話になったかという経緯を子どもや行政の視点からわかりやすく解説いただいた。
一言でいえば時代の要請。
幼児期に3つの必要なこと
① 親との愛着行動
② 親以外の大人と温かいふれあい
③ 子ども同士の関わり(異年齢集団)
現代はそうしたことに子どもが貧困な状態になっている。
家庭や地域社会の貧困化をこれ以上進まないようにしなければならない。
その機能を幼稚園や保育園がしなければならない。
質の高い幼児教育を受けることができれば、かなりの高い確率で貧困率をカバーできることも証明されている。
そうした貧困を解消させることを目指した制度。
すべての子どもの最善の利益。よって幼保のすみ分けは関係ない。
質の高いものを子どもたちに・・・。
現在の、政治状況では法案提出も遅れるだろうが、この流れが止まったらだれにとってもいいことはない。
それで結局どうしたらいいか?今何をすべきか?ということであるが、
保育の質、法人基盤をしっかりする。 質をあげることは今できる。 すべての子どもに提供できる体制を目指してほしい。 園内、園運営はそれを考えて・・・。
地域の総合センターのようになれるように目指してほしい。とのことだった。 ・・・・・・・・ その後の意見交換会も有意義だった。 今すべきこと、そして将来の姿。いろいろ思いが巡る。 イノベーションとは、数年後に当たり前にあるものを考えることだ。 とアップルの会社の人が言った言葉として、あるメルマガに書いてあったと思う。 数年後、当たり前に地域にある幼児教育総合施設とは?