2月14日(月)
(初めての方)
初めての保育体験でドキドキワクワクの登園でしたが子ども達の元気と笑顔のおかげで楽しく終えることができました。思えば幼い頃の夢は「幼稚園の先生」だったことを思い出しました。幼稚園に行く機会が度々あること、そして今回の保育体験で「幼稚園の先生」になるという夢をいつしか忘れてしまったことに、今更ちょっぴり後悔もした一日でした。子どもは笑顔をむけると笑顔でこたえてくれる、その笑顔がなんともみな可愛く、また自然につないでくれる小さな手がとても温かい気持ちにもなれ、嬉しかったです。
朝の砂場の掘り起こし(園児がやわらかい砂で遊べるように)から始まり先生方のほんの一部のお仕事をサポートさせていただきましたが以外に重労働・・・ 昼食ではなかなか食べられない子がいて(わが子もですが・・・)「残すのかな?」と思ったら、先生方が声をかけながら食べるお手伝いをひとりひとりにし、その先生方の魔法の言葉で全員完食!!すごいなありがたいなと思っていました。
また、遊びでは子どもと同じ立場にたち楽しく遊びながらもきちんとルールを身につけさせている・・・ やっぱり「先生」って大変ながらもとっても素敵な職業ですね。子ども達のやる気を引き出し、優しく笑顔で見守っていただき本当に感謝します。
とても楽しかったです。貴重な体験をさせていただき本当にありがうございました。
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ありがとうございました。魔法の言葉も毎回きけばいいのですが、ききの悪い時もあったりします。その都度職員も子どもたちに鍛えられているのだと思います。
食べ物への感謝と食べきる満足感、お腹が減るための遊びや運動。
これが大切ですね。
PS 小さなころの夢の職業につけたら幸せですね。でもそうした人は少ないのでは?
でも夢はいつでも持てます。いつからでも追いかけることができます。
毎年、卒園子ども達に夢の話をします。
夢を語れる人に出会うと元気になります。