保育体験感想その8

2月15日(火)

(初めての方)

子どもがどんなリズムで園生活を送っているのか、給食はどんなものをどれくらいの量を食べているのか、とても興味深く拝見させていただきました。とても美味しくいただきました。

家では、つい「早く、早く」と言ってしまいがちですが、先生方からはそのような様子や言葉がなkったので、『待つ』ということをもっとしなければ・・・と考えさせられました。朝の用意や手洗い~消毒、お片付けなど、入園時にはそれはそれは時間がかかったであろう事もお友だちと声かけ合ったりして、頑張ってこなくしていることに成長を感じました。外遊びの時間が思ったよりたっぷりで、真夏や真冬にも、笑顔で子ども達と接してくださる先生方には頭が下がります。

年少の子たちは容赦なくて、一斉におはなししてくれるし、体当たりにしてくるし、雪うさぎを一つ作ればみんなが「ちょうだい。」と手を出す・・・エネルギーがすごかったです。

体操教室もかわいらしかったですが、この人数を相手にするのは・・・ たった一日ですが、母乳をたっぷりあげたあとのような、そんな疲労感でした。エネルギーを吸いとられてしまった感じです。

ですが、良い経験をさせていただきました。園の一日の流れがわかると、家での接し方も変わってくると思います。

まずは子どものスペースを大事にして、『待つ』ことから始めてみようと思います。

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私には実感がわからない表現だったのでとても興味深く読ませていただきました。

程よい疲れではなかったということはわかります。

でも充実した一日だったようで何よりです。『待つ』 大切なことですよね。

どうしても家庭の中だと「早く・・」を言ってしまいがちですよね。

「早く」という言葉を使うたびに貯金箱に小銭を入れて自分自身に(子どものために?)貯金をしても面白いのではないのでしょうか?

以前、うちの娘が何かあると「めんどくさい」を発していたので、今度「めんどくさい」といったらお年玉は絶対にあげないと言ったら、それ以後一切言わなくなりました。(笑)

ついつい口癖になってしまうのでしょうね。

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