保育体験感想その11

2月16日(水)

(初めての方)

簡単に言うならば面白くて、とても勉強になりました。

特に心に残った3つの事をあげたいと思います。

1、子どもが明るく元気な事

子ども達から次々に遊びの名前が出てきて体からは泉のように元気が溢れ出し、私は自分の体力の無さを物凄く感じました。でも、とっても楽しかったです。それに子どもたちは同時にいろんな事を話しだします。どの子の話を聞いてやればいいのやら? 「聖徳太子じゃないんだからぁ~」というツッコミも通じる訳もなく、先生は大変だと感じました。

2、子どもに説明する難しさ

ペットボトルの貯金箱に和紙を貼らせるのを手伝いました。和紙を1枚切るだけでも大変。説明しても一人ひとりがバラバラに切り出してしまう。貼り付けの時は、子どもにさせるよりつい自分でさっさとやりたくなる。しかし先生は子ども達にちゃんとやらせている。流石だと思いました。

3、2人の園児の仲裁

2人の園児に何かあったらしく教室の隅っこで先生と3人で話し合っていました。大きな声を出すでもなくトクトクと。帰りの時間が近づいてきても、ギリギリまで他の先生と交代しながら子ども達のそれぞれの言い分を聞いてくれていました。感心しました。私は紙芝居を読んでいて最後どうなったのかわからなかったのですが、先生にお帰りのスタンプを押してもらってから教室を出た二人の子どもが何事もなかった様に話をしながら廊下を歩いていく姿が見えました。子どもたちは親の知らないところでいろんな事を経験しているのだなと思い、先生方に感謝しました。

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「聖徳太子じゃないんだからぁ~」確かに言っても子ども達には・・・。

(読み進みながら、笑わせていただきました)

過日、私のハンカチの柄の話になりますが「価値観の相違」のほうが・・・。実際に言葉を発しいてますので・・・。

様々な点に気づいていただいて、こちらも計画をした甲斐があります。

ありがとうございました。

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