2月5日(土)
中庸を学ぶのであれば・・・。
と言われてすすめられた本の一冊アリストテレスの「政治学」。
もう絶版になっていてインターネットで古本を購入。
やっと読み終えた。
ソクラテスの弟子のプラトンの弟子のアリストテレス。
もちろん前半は、国家や法などの話。
しかし最後は教育論。
「すなわち中庸のものと可能なものと適したものとを、教育のための目標としなければならない・・・・・ということは明らかである。」とその本は終わる。
紀元前384年~322年に生きたアリストテレスの言葉である。
時は経っても変わらないものがあると思った。
やはり極端の間の中庸(けして中間ではない)。
そして可能なものと適したもの。
これを教育の目標に・・・。
でも実は、中庸、そして可能なもの適したものが何かということが難しい。
でも極端なものではないことは事実だ!!