保育体験感想その20

2月22日(火)

(3回目の方)

先生方には大変お世話になりました。今年で3回目ですが、毎年思う事はコップの消毒や子ども達の手洗いうがい消毒は徹底されていてすごいと思います。

今回は体操教室があり、子ども達と一緒に縄跳びをしたり、体を動かせて頂きました。日頃の運動不足のせいか、縄跳びをしている最中から体が痛くなり恥ずかしくなりました。子どもたちは飛べる子、飛べない子さまざまですが、その子なりに頑張っている姿を見て、年少、年中の時とは違うなと思いました。ドッジボールの時は、男の子、女の子チームに分かれてやりましたが、年長さんになると男の子力はスゴイ!!本気になってボールを投げていました。一つ感じた事は男の子、女の子で分けるのではなく、混合で分けたほうが良いのでは?!と思いました。

年長さんになると自分の事は自分で出来る様になっていて、子どもの成長を改めて感じました。給食の時も野菜嫌いな子でも少しずつ時間をかけて頑張って食べていました。これも先生方の日頃の指導のお陰だと思います。

一つ心残りだったのは「給食のあとに遊ぼう!!」と言ってくれたお友だちがいたのですが、コップの消毒などをしていて時間がなくなってしまい、約束を守れなかった事でした。もう少し手際よく仕事をしていれば、遊ぶ時間が作れたたのかなぁと思いました。

最後に、毎日尾子どもが元気に安全に遊べるように指導や心遣いをして頂いている先生方にとても感謝しています。

子の日はとても充実した一日を送る事が出来ました。ありがとうございました。

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ドッジボールの件ですが、この日たまたま男女別だったのだと思います。

普段は混合です。最後のドッチボール大会も混合です。

この指摘で気づいたこと、一回それを見た人は常にそれをしていると思うということ。

これは、私たちにとって貴重な気づきです。

情報提供と伝わり方、勉強になりました。

今日の研修会での話とも共通する部分があったのでなおさら感じました。

ありがとうございます。

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