今日は、ひよこっこクラブの子たちは、小型バスにのって小幡の公園へ。
青バス(小型)に乗りたいと希望で、ピンクバス(大型)はお休みでした。
より道も多く、少々時間をオーバーしての帰園。満足の時間だった様子。
幼稚園の子どもたちは、「ねえー ねえー ○○見て・・・」と最近声をかけてくる。
「○○跳びができるようになったよ。」と縄跳びが盛ん。
跳べた数だけ回数を書いてもらった手を自慢そうに見せてくれる。
もちろんそっと見せてくれる子もいる。
年長児はお別れ会に向けて何をやるか相談中。
今日少し様子をみていたが、いろいろな意見が出ているようだ。
これからの展開が本当に楽しみである。
体操教室で、お世話になっているコスモの広報誌に
「してよいこと
してはいけないこと
しなければならないこと」とあった。
戦後この「しなければならないこと」がされてこなく、すべて自由にしてきてしまったことが、子どもをだめにしてしまった。幼児期こそ「しなければならないこと」を・・・。
20項目が挙がっている。本当に当たり前のことである。
私が一番問題だと思うことは、「人に迷惑をかけなきゃ何をやってもいい」「お金を払っているんだから・・・」というような風潮ができてしまったことだと思う。
絶対に大切なことは人の役にたつ人生を築くことである。
後ろ向きな姿勢ではなく前向きな言葉を使い、子どもを育むまなければならいと思う。