3月1日(火)
(4回目の方)
今回は年長さんのクラスを担当しました。年長さんともなると顔と名前がすぐに一致しより親しみ深いです。朝の自由時間は年長さんを中心に汗ダクダクになりながら氷鬼をしました。
私が鬼にタッチされ氷になっていると、虎視眈眈と救出のチャンスを狙っている子や逃げるのが必死で目の前を駆け抜けていく子、鬼ばかりやりたい子etcと個性が様々でおもしろいです。
それをまとめ上げていく先生方はすごいですね!!
教室では一人一人が身の回りのことをキチンとこなしているので驚きました。以前1クラスに先生が1.5人では少ないのでは?と思ったことがありましたが、今回でそれは払しょくされました。多少の放置は大丈夫なのですね。掃除をしていても給食の食べこぼしがまったく無かったのも感心しました。
午後の自由時間はクラス全員が集まって、お別れ会の出し物の練習でしたが、本番を見られない私としてはかなりラッキー!! 2グループのうち1グループのみの練習でしたが見学しているグループの誰1人としてその場を離れる事もなく、クラスの強い団結力を感じました。
最後はクラス全員で「1年生になったら」の大合唱!! みんなキラキラしてとても素敵で、涙がでそうになりました。しめは恒例の(?)紙芝居。内容がかなり怪談チェックだったので、聞いているみんなが、真剣に聞いているのか、ドン引きしているのか微妙な表情でした(笑)。
我が家の子ども達はみんな怖がりなので、家では絶対あり得ない類のお話。
園にはいろんなジャンルがあるのでしょうね。これも良い経験のうちかと。。。
一日を通して家では見せない我が子の一面が見られたり、大変心に残る体験となりました。
先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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1.5人の件は興味深く読ませていただきました。
理事長は昔一人で40人ぐらい保育していたと今でもいう事があります。
保育内容も変わってきているということだと思います。私の理想とすれば北欧のようにもう少し保育者がいてきめ細かに対応できるようなことを目指したいと思いますが。先立つものが・・・。
ここが「コンクリートから人へ」という言葉が話題になりましたが、諸外国との大きな差であります。この話をし出すと終わらなくなるので・・・。
与えられた環境で頑張るしかないのですが、少し救いになるお話で感謝いたします。
この時期の年長児のまとまりはすごいものがあります。
運動会の組み体操やおゆうぎ会の合奏などの経験の積み重ねです。
みんなで頑張ってきてからこそです。。。