年下の女性?!

3月7日(月)

今日は、ある保育関係者に会いに東京へ行かせてもらった。

数ヶ月前に雑誌に掲載されて、仲介者に面会できる機会の設定をお願いしていた。

なかなか都合がつかず、実現が今日になったのだ。

3月も今日だけが互いに都合がいい日だった。

いろいろ質問事項をまとめて出かけたが、会うなりマシンガントーク(本人も認める)。

でもその中で熱い想いを伺うことができた。

業界(業界団体)の中で私は育ててもらったと思う反面、

業界の人たちのなかでいることの問題点も多く感じた。

感謝している半面、失ったものや気付かなかったもの、主体的になれなかったものなど・・・。

最近、幼保一体化が叫ばれて特に感じる事である。

まして2世や3世だ。

政治の世界なら世襲として批判の対象である。

もちろんそれだけが批判の対象にはならないが、起業家や創業者を超えることは出来ないかもしれない。

少なくとも、今の世の中に必要な保育政策は何なのか?長期、短期の視点も併せ持って深い議論ができる能力があるのか?

今日の相手は、私が一つひとつ広げることで、この国を変えることができるのではないか?

変えたいと。。。

だから一生懸命頑張ると・・・。

その相手は、何と年齢は私より若く女性である。

保育関連施設30以上、従業員400人超。

いろんな意味で刺激を受けた日だった。

折角なので、帰り道に某図書館で保育関連の関心があるところの本をコピー(もちろん著作権に触れない程度に)してかえってきた。

明日からも頑張ろう。

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