生の声

4月26日(火)

今日は、保護者会の総会が行われました。

出席いただいた方々には感謝いたします。

ありがとうございました。

ご意見等は出なかったですが、毎年前年の役員さんの経験を踏まえて少しずつ変化してきているというのが私の感想です。

その後、第一回目の保護者会役員会が行われ、一年の役割分担などが話し合われました。

今日明日で母子草の印刷をしますが、8日スタートでしたので前回の原稿の締め切りとの間隔が短くこの一カ月がすごく早く過ぎたように思います。

しかし、震災にあわれた方は本当に一日が長く、そして元の生活へ戻れるまでの時間は想像もつかないのかも知れませんね。

一日でもはやい復興を願うばかりです。

昨日、福島で被災されながらも支援活動をされているかた、そして自宅が20キロ圏内で避難されている方から話を伺う機会がありました。

本当に悲惨な状況の中ですが、何とか頑張って復興をしていこうという雰囲気にはなっているようですが、さまざまな批判や非難などもあるのもまた事実で大変なようです。

自宅が20キロ圏内の方は、数時間かけて自宅までもどったら、すぐに白の防護服やマスクをつけた方が避難をしてくれと玄関に現れたときはびっくりしたのと「おれにそのマスクかしてやー」と思ったと、冗談まじりに話しをしてくれました。それでも笑顔が戻ったのは最近なんですと話をしてくれました。

直接見たり、聞いたりすることがいかに大切なことか考えさせられました。

そして、仕事を確保して何とか自立した生活ができるようにしてあげることの難しを感じました。

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