4月18日(月)NO.1
昨日の朝、赤レンガ写生大会に次女と三女を送り届け、法事を終えてまた迎えにいった。
もう出来上がっている頃だろうと思っていたのに・・・。
残念ながらまだ鉛筆をもって下書き中。
お陰で、街中を自転車で散策できた。
ずいぶん久しぶりに通った道もあった。
子どもの頃はよく自転車で色々なところに出かけたのが懐かしい。
幼稚園の園児や卒園児の子にも数名あった。
それぞれ頑張って描いていた。
毎年参加者がへってきているようだ。
昔は、製糸場にも入れなかったこともあるが参加者は沢山いた。
それとも少子化で総数がへっていること、それとも写生というものをしなくなったのか?
また、いろいろな活動がありすぎて子どもも週末は忙しいのか?
理由はわからないが、子どものころから歴史的建造物に向き合っているだけでも将来の愛着度は違ってくるように思う。