5月31日(火) NO.2
今日は空が一段ときれいに見えた。
雨が続いたおかげ?
エゴの木に白い小さな花が咲いている。
空の青さと花の白そして葉の緑をおさめてみました。(前頁の写真)
さて、タイトルの「才勝薄徳」さいしょうはくとくと読むのだろうか。
実は、尊敬する人から教わった。
才能の優れている人は徳が薄いと意味もそのままらしい。
才については、論語の巧言令色をたとえにだされた。
論語に「巧言令色、鮮(すく)なし仁」はたしか2~3回でてくる。
意味は「ことば上手の顔よしでは、ほとんど無いものだよ、人の徳は。」
「私の人生で大概この言葉はあてはまると。。。」笑っておられた。
確かに、私も思い当たるところはある。
おしゃべりな人は信用がないかも。(どちらかというと)
しゃべりがうまい人に限って文章は下手。という話は皆さんも良く聞くのでは?
ここまで言ってしまうと、話の上手い人には申し訳ないので、フォローではないが、
言霊ということばがある様に、話す言葉は大切だと思う。
フォローになったか?
しかし、しゃべりも文才もない小生のような人間の徳はいかに?
(あるわけないだろーと、どこから聞こえてきそうな)