あるお年寄りの話

5月16日(月)

年長組がまいたアサガオの種、今朝芽が出ていた。

これから日々の変化・成長が楽しみです。

ことり組は電車を見に散歩へ。

999号が見ることができて興奮していたとのこと。

週明けぐずって登園する子もいたが、登園後は元気に過ごせていた。

時々思う。「あの朝の顔はなんだったんだ」と・・・。wink

今まで我慢?していたが、さすがに今日の午後から帽子をかぶり始めた。

これから私にはつらい季節だ。

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昨日、あるお年寄りのお話を伺う機会があった。

若き日の苦労から60過ぎの人生設計などとてもためになる話をうかがった。

人に歴史あり。

詩集を作ってもあとで見られずに捨てられるだけだからと、

庭にどでかい石碑を建てた話は、さすがにびっくり!

表には詩と自宅から眺めることのできる浅間山の眺望を刻み

裏には、先祖の歴史、残る半分に我が人生を刻んだとのこと。

「これはさすがに簡単には壊せない」と豪快に笑っている姿は、豪放磊落といった感じ。

妻を送り出すにも後悔はしていない。できることはしてやったと言いきった。

新緑の清々しい色と風に囲まれながら、有意義なひと時だった。

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