被災地ボランティア

6月20日(月)

土日の二日間宮城県多賀城市に有志でボランティアに行ってきた。

土曜の午前3時に富岡を出発、8時ごろには現地に着。

市の社会福祉協議会や市会議員の方と打ち合わせ。

住宅街の側溝にたまった泥出し作業を行う。

住宅の一階の高い位置まで当日の水が上がった線が生々しく残っていた。

もし自分の自宅がと考えると・・・。

その住宅街にほとんど人は住んでいないそうだ。

避難所や別のところに移っているとのこと。

2ヶ月ぐらい前に行った仲間は、そのときと比べてかなり片付いたといっていたが・・・。

まだまだ瓦礫などが積みあがった場所をみると時間がかかることがうかがえる。

高速から見えた田んぼなど手つかずの場所も・・・。

やはり自分の目で見て、地元の方の話を伺ってよかった。

これから、避難所の人たちを元の生活戻すことが今後の大きな課題と、市会議員さんも語っていた。

2日目の作業は結構な大通り、泥の量も半端じゃなく作業も手間取ったが、通りがかった方がジュースの差し入れをしてくれたり、ありがたかった。

そのほか多くのボランティアもきていた。

頑張ろう日本!! という気持ちになった。

出来ることを出来る範囲で末永く頑張っていきたい。

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