6月16日(木)
今日は朝から知事選の関係で前橋へ。
これから、また群仏保で前橋へ向かう。
選挙の話ですが、とにかく子どもを持つ世代が投票に行くことです。
若い人が選挙にいかないから高齢者向けの政策ばかりになる。
一つの数字を紹介。
世代間不均衡の国際比較。1995年とデータは古いが根本は変わらない。
アメリカ 51.1
ドイツ 92.0
イタリア131.8
カナダ 0.0
タイ -88.0
オーストラリア 32.2
デンマーク 46.9
オランダ 76.0
日本 698.6
ニュージーランド -3.4
フランス 47.1
ノルウェー 63.2
ポルトガル 59.7
スウェーデン -22.2
アルゼンチン 58.6
ベルギー 58.0
ブラジル 88.8
諸外国にはないまったく異常なまでの大きさで将来世代へつけ回しがされている日本です。
ぜひ、幼児教育や子ども達に手厚く財政支出を行ってもらえるように頑張りましょう。
それには、何度も言いますが若い世代が選挙へ行くこと。
これが第一歩。