9月27日(火)
今日はお寺の仕事で午後出勤でした。
何とそんな日、教頭が門の前にたっていてくれたのだが・・・。
事件(?)は起きた。
わざわざ私に手紙を渡そうと車から降りようとした年少児。
園長がいないことがわかると「園長先生じゃないー」と大泣きしたそうだ。
先ほど無事担任経由でもらいました。
ありがとうございます。
明日、本人には感謝の言葉を伝えたいと思います。
(まだまだ私も・・・ あれっ)
今日は新月。
以下ウィキペディアから
「朔(さく)とは、月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことである。
現代的な定義での新月(しんげつ)と同義である。
地球から見て月と太陽が同じ方向となり、月から反射した太陽光が地球にほとんど届かない
ことと、強い太陽光の影響とで地上からは月が見えない。黄道と白道が極めて近いか重なる
地点(月の交点)で朔となった場合に食である日食が起こる。皆既日食や金環日食時にの
み、新月の輪郭を見ることができる。」
また、新月は、満月に向けて「満ちていく」エネルギーに溢れ、神秘のパワーを持つと言われる。
また、「スタート」を象徴することから、新月の光を浴びて、スタート・発展にまつわる願い事を
すると叶うという俗説があるそうな・・・。
今、読みかけの塩野七生のユリウス・カエサル ルビコン以前 にこんな件がある。
「ゲルマン民族には、母親になったことのある女にくじを引かせたりして、
戦機か否かを占わせる慣習がある。
それによれば、月のない新月の期間に戦いに訴えた場合は、
ゲルマン人に勝利は恵まれないと出たという。
もちろん、カエサルはこれを利用する。
決戦は、翌朝と決まった。」
紀元前のお話。
何かに頼りたくなるのは今も昔も変わらない?
また、月もそれだけ魅力があるのだろう。
PS 明日から三日間、北中生が3名職場体験にきます。ちなみに全員卒園児。
楽しみです。