「カエサル」 読了

9月13日(火)NO.2

読み終えたのは昨日のことか・・・。

ある人がカエサルのことをやたら引用するので興味がわいた。

とりあえず、講談社学術文庫のカエサルを購入。

確かに若い人むけと著者があとがきに書くように読みやすかった。

そして大雑把に一冊にまとめられたといいう印象。

でも十分にカエサルに興味を抱かせてくれた。

土曜日の本屋さんで塩野七生氏のカエサルの本が三冊並んでいたのを見て、翌日アマゾンで注文してしまった。

ということで未読の本が数冊積み上がってしまった。

やらなければならないことがあるのにどうして本に走ってしまうのだろうか?

それは、期限の問題かと思う。

特に原稿などある程度期限が近くならないとなかなか気持ちも入らないし、やる気が起きない。(これではだめなのだろうが・・・)

さて、カエサルどうしてここまで戦いを続けてローマの共和制を一人の支配に変えなければならなかったのか?

本当の理由がしりたいと思った。

もちろんこの本にも分析はされているのが、やはり他も読んでみたいと思わせた。

それが、カエサル自身の魅力か?著者の魅力か?

どちらもなのであろうが・・・。

こんなリーダー今の日本にいるのかな~。

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