10月19日(水)NO.3
昨晩のシンポジウム。
登壇者は、ソーシャルメディアを前向きに活用されている方々。
・世耕弘成 参議院議員
・樋渡啓祐 武雄市長
・樫野孝人 広島県広報総括監(スカイプで参加)
・真田哲弥 KLAB(株)代表取締役 (ソーシャルゲームの会社?)
前向きというのはやはり問題があることも感じながら、活用をされている方々。
(樋渡さんは全く何も問題はないと発言してました)
以下、興味深い発言
・日本人はまだマスコミが好き。
・これからはマスコミより口コミ。
・武雄市は市のホームページを8月にFaceBookにしたら月間340万人が見るようになった。
・4月から全職員にIPADを配布(武雄市)
・まだ一歩通行で顕在化されていない問題がこれから出てくる。
・Windows95以降に生まれた世代に期待。
・インサイダー情報に注意。
・沖縄県のロケ地アプリ
・市町村の価値や人の移動に変化。
・ツイッターは極端な方向に流れる懸念。
・ブーム、トレンドを作りすぎる。また、悪いことを隠せなくなる。
・これからさらに期待できる。
・ひどい意見には反論ができるメリットも。
・変な圧力を表(公開)に出せる。
ということで、当園も始めてみたもののまだ活用までいっていませんが・・・。
ホームページやブログの後を辿ると思われるので・・・。
というか慣れたころには別のものが流行っているか、必需品になっていたりして・・・。![]()