10月16日(日)
昨日、某通信社の方の話を伺った。
マスコミへの批判も多いが、それが受け手の私たちの責任であることも再認識。
買う人や見る人がいるから・・・。これは核心だ。
でもどんどんこの業界は変わっていくのだろうなと。。。
いくつか興味深い話を伺った。
裏を取らなければならないのが報道の原則。
しかし、時間が経てば誰でも書ける。それは歴史家の仕事と。。。
原発の報道も一番はその現場に入れないことが一番の原因。
原発報道には、もう一つ知識に壁、安全保障の壁も・・・。
だからリアリティに欠けるのだと。
なぜ、死体の映像は放映されないのか?
みなさんも考えてみてください。
正解はないのかも?
記事を書くことはそれなりに自信があるが、取材(情報を取りに行く)ことは難しがあると・・・。
記者によって対象先によって得手不得手はあるのだろうなと想像できる。
講演後もご一緒させていただき楽しいひと時が過ごせた。
最近、すべての事象を中庸という観点で見るようにしている。
両極端は排除するべきだが、幅をもって人の話が聞けるようになったような気がする。
いろいろな出会いの幅も広げていきたいと思う今日この頃である。