研修2日目

10月25日(火)

研修会2日目、子ども子育て新システムについての話。

研修は、このシステムになるということを想定しての話。

今日までの経過を改めて伺うことができた。

私も、全日私幼に昨年直接意見を送ったこともあったが、代表として政府委員の方や文科省の課長さんの話を伺い、今日までご努力いただいたことに素直に感謝の気持ちを持ちました。

自園を犠牲にされての協会活動には本当に頭が下がります。

しかも幼稚園教育の良さをひたすら訴えていてくれたわけですから・・・。

会議の中で、教育という言葉を発するとみんな顔をそむけるそうです。

とんでもない人たちに政権を任せてしまったようです。

基本的な考え方が違うのだそうです。

労働政策なのです。

専業主婦には冷たいのです。貴重な子育てをしているのに・・・。

昨年、幼稚園を全部なくしてしまうと言ったそうですから・・・。

新制度は12月中には方向性をまとめるようですが、

今日聞いていて改めて思ったのですが、確かに選択するという機会が与えられます。

幼稚園で行くか総合施設でいくか?

しかし、地方の問題は過疎と人口減少なので、新システムはそれなり役立つ部分はあるのですが、すべての園に子どもが行くわけではないことだけは事実です。

少人数でも経営していけるだけの財政措置をしてくれれば別ですが・・・。

今、財源の目途もたっていないのが現状です。

この数か月の動きは注視しなければなりませんが、

保護者のみなさんに今後も選ばれるということと、子どもが減っている事実は変わりません。

ひたすら地域のみなさんに愛していただける園を目指すしかないのです。

PS 新システムの中間とりまとめ等の資料をみていたら、保育所と幼稚園の財政支援が公平ではないとはっきり記述してあることには大いに意味があると思いました。一番ひどいのは公立幼稚園なんですが・・・。保護者負担が異常に抑えられています。しかも人件費は・・・。

いろいろ見直すいい機会だと思います。その点では政権交代は意味があったのですが・・・。

専業主婦と幼稚園教育には理解がないようです。(残念)weep

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