『方法序説』読了

11月19日(土)NO,2

今日は全国的に雨のようですね。

読みかけの一冊を読み終えました。

「われ思う ゆえにわれあり」で有名なデカルトの方法序説。

序説とあるように元は『理性を正しく導き、学問において真理を探究するための方法の話(序説)。加えて、その方法の試みである屈折光学、気象学、幾何学』全体で500ページを超える本の序説の78ページがこの「方法序説」

もしも私が若いときからすでに、後になってその論証を探究したすべての真理を人から教えられ、それを知るのになんの苦労もしなかったとしたら、それ以外の真理をしることはできなかっただろう。少なくとも、真理の探究に専心するにつれ獲得した、たえず新しい真理を見いだす習慣と能力を得ることはけっしてなかっただろう。

子どもたちの学びや援助・言葉がけ・支援について考えさせられる言葉でないだろうか。

最後にわたしも格言を残そう。

「われ酒を飲む ゆえにわれあり」 (デブモト)coldsweats01

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