住みやすい

12月27日(火)

先ほど夕方の鐘を撞き終えて戻ってきた。

寒い。しかし雪も降らず本当に住みやすいところだと思う。

群馬が何かのランクで47位ということがあったが、

その時思ったことが、「47位ですがそれが何か?」

「47位ですが、チョー住みやすいんですが・・・」とか一人でキャッチフレーズを考えていた。(笑)

一方では、47位を追及している人がいたが、TOP3に入れるわけでもあるまいし・・・。

25位になったらうれしんですかね?

47位の方がよっぽど群馬をPRできると思っている。(まじめに)

感性が大事なんですよ。(どんな感性だ?と、どこから声が聞こえてきそう)

子どもたちの特性についても数日前書いたが、

群馬県も一緒。

47位だけどいいところがたくさんあるんです。

そこを伸ばすことが必要なんですよね。

47位を三年続けたらランク外とか?提案するぐらいのことしたらいいのに。

そしたら「ランク外ですが何か? ランク外の魅力を群馬でご堪能あれ」かなスローガンは・・・。

さて、日記に戻ります。

今朝読み終えた「日本農業の真実」これまでの農政についてとてもよくまとめられています。今後の歩むべき道も・・・。

TPPで農業が・・・という話を聞きますが、高齢化や規模の問題などTPPの如何にかかわらず農政を見直さなければならないのは皆さん理解しているのではないか。

ウルグアイラウンドの前に自国の農業政策を見直してきた国。日本のようにウルグアイラウンド以降に動いた国。

今回も同じ道を歩むのでしょうか?

でも、この本を読んでいて思ったことは、幼稚園業界も似たところあると強く感じた。

幼保一体化の議論、年明けに持ち越しになりましたが長い目で見て制度を決めてほしいと思う。そして多様性もしっかり残してほしい。競争も適度に必要。

PS 今日は園長室を少し片付けました。残念ながら少し・・・。片づけも持ち越しか???

ダメじゃん!!bearing

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