『法の精神』読了

12月24日(土)

やっと読み終えた。

決して読みやすくないし、次代背景がよくわかっていないので

人名や〇〇族などと出てきても、私には・・・。

モンテスキューが20年かけて執筆したそうだ。

注釈も多い。

よく調べて完成させたんだなと思います。

また、これを訳された方が6名。

どれだけの時間がかかっているのだろう?

それを3冊で、2,940円で読めるのだからありがたい。

そもそも本の価格ってどうに決まるのでしょうかね?

さて、園長として親として一文気になったところがあるのでご紹介します。

「前世期において果し合いに死刑を科する法律が作られた時も、おそらくは戦士の手を失わせることによって戦士からその資格を剥奪すれば足りたであろう。人間にとって、その特性を失ったまま生き永らえるほど悲しいことはないのが普通だからである。」

幼稚園に通ってきている子どもたちの特性を、活かしてあげているか?またその特性を伸ばしてあげられる環境にあるのか? わが子に対しても同じである。

本の趣旨というか意図としている文章ではないが引っかかったので・・・。

コメント(0)