2月10日(金)
今日はお釈迦様が晩年に説法をした霊鷲山(りょうじゅせん)に登りました。
ご来光を前に山頂香室跡でお勤めをし、ご来光をまちました。
周りの山の美しさとともに太陽の赤とオレンジの混ざった色の美しさに感動でした。
2千年以上の時を超えてはいますが、お釈迦様の活動した場所に立てたことは何より心にグッとくるものがありました。
来てよかったと素直に思いました。
その後、竹林精舎、ナーランダ仏教大学跡を訪問しました。
ナーランダ仏教大学跡はレンガ造りで製糸場が頭に浮かびましたが、広大な敷地にはとにかく圧倒されました。
それからバスで3時間ぐらいかけて、お釈迦さまが覚りを得た地、ブッダ・ガヤーに移動。
マハーボディー寺院(大菩薩寺)で菩提樹の前と、本堂の中でお勤めをしてきました。
とにかく人が多くびっくりしました。チベット僧たくさん祈りをささげていましたし、礼拝をする信者さんもたくさんおりました。
そして何より外国からの参拝者も多く、仏教の聖地であることを実感しました。
霊鷲山とブッタ・ガヤーに来られたことに感謝の気持ちであります。
最後に、お釈迦さまに乳粥を捧げたスジャータのゆかりの村に行ってきました。
明日は、ヒンドゥー教の聖地・ベナレスに移動予定です。
6時間のバス移動ですが、途中の街で選挙が行われており渋滞が予想されるとのことです。
それでは。