3月14日(水) NO,2
冉求(ぜんぎゅう)が曰わく、子の道を説(よろこ)ばざるには非ず、
力足らざざればなり。
子の曰(のたま)わく、力足らざる者は中道にして廃す。
今 女(なんじ)は画(かぎ)れり。
意味
冉求(ぜんぎゅう)が、「先生の道を[学ぶことを]うれしく思わないわけではありませんが、力が足りないのです。」といったので、先生はいわれた、「力の足りないものは[進めるだけは進んで]中途でやめることになるが、今お前は自分から見きりをつけている。」
論語 巻第三 雍也第六 十二
3月14日(水) NO,2
冉求(ぜんぎゅう)が曰わく、子の道を説(よろこ)ばざるには非ず、
力足らざざればなり。
子の曰(のたま)わく、力足らざる者は中道にして廃す。
今 女(なんじ)は画(かぎ)れり。
意味
冉求(ぜんぎゅう)が、「先生の道を[学ぶことを]うれしく思わないわけではありませんが、力が足りないのです。」といったので、先生はいわれた、「力の足りないものは[進めるだけは進んで]中途でやめることになるが、今お前は自分から見きりをつけている。」
論語 巻第三 雍也第六 十二