3月7日(水)
啓蟄を過ぎてやはりあたたくなってきました。
朝の掃除はジャンバーを脱いで若干汗をかき程よく体が温まりました。
門にたっていると年中児の女児がミミズを手にして見せに来てくれました。
そういえば、今朝池の金魚とメダカに餌をやるとき、すぐに食べにきました。
冬場は、潜ったままであまり餌を食べ無かった印象ですが、こよみの通り小動物も春の活動開始といったところでしょうか。
今日は卒園児用のなのっちバッチ(手作り)にメッセージを書きました。
幼稚園の教育目標です。本年はひらがなで書いてみました。
だんだん卒園式が近づいてきます。
明日は最後の誕生日会。
まだ、やらなければならないことがあります。
がんばります。
午後、少し時間をいただいて講演会に足を運びました。
「世界遺産の動向と日本の戦略」と題して近藤誠一(文化庁長官)の講演です。
短い時間でしたが、現状の世界遺産登録に関するユネスコの問題や、日本の文化の特徴をどう表現し伝えていくかという点が難しいとのことでした。
また、劣勢が伝えられていた石見銀山がなぜ登録になったのか、平泉が2008年の記載延期から翌年の勝因など詳細を説明されました。
最後に、今後の戦略として長期、短期の日本の課題を話されました。
目指す意義は、故郷の宝の再発見・再認識・再評価、地域の活性化、文化芸術・文化財一般の評価などとても分かりやすい内容でした。
最後に地元の若い世代が価値をみつめ・・・。ということが課題なんだろうなと思いました。
PS 最初から最後までお休みの方やスタッフプレートを付けながらいびきをかいている人・・・。
どうなんどろう?と思った次第です。![]()