3月13日(火)NO,2
まず人を教えるということは、実は教えるもの自身が、常に学ぶことを予想するわけであります。
すなわち教師自身が、常に自ら求め学びつつあるでなければ、真に教えることはできないのであります。
「教えるはすなわち学ぶことである。」
教育の眼目である相手の魂に火をつけて、その人格を導くということになれば、私達は教師の道が、実に果てしないことに思いを至らしめるのであります。
修身教授録 森信三 (致知出版社)
3月13日(火)NO,2
まず人を教えるということは、実は教えるもの自身が、常に学ぶことを予想するわけであります。
すなわち教師自身が、常に自ら求め学びつつあるでなければ、真に教えることはできないのであります。
「教えるはすなわち学ぶことである。」
教育の眼目である相手の魂に火をつけて、その人格を導くということになれば、私達は教師の道が、実に果てしないことに思いを至らしめるのであります。
修身教授録 森信三 (致知出版社)