初心忘するべからず

4月10日(火)

今日は、入園式。

園長として14年目のスタート。

そんな自分に贈る言葉。

『是非の初心忘するべからず』

『時々の初心忘するべからず』

『老後の初心忘するべからず』

『現在もひとつの初心なのだという自覚を失ったならば、どれだけ自分の芸が上達したかという進歩の程度を知る尺度がなくなり、したがって、能は進歩しない。こういう次第だから、若い人たちは、現在の初心をけっして忘れてはならないのである。』

『花鏡』 世阿弥  (『風姿花伝・花鏡』 世阿弥 小西甚一編訳 たちばな出版)

ということで、今年度もスタートします。

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