今し散るらむ

4月13日(金)

昨日の年中児の花見につづいて、今日は年長児とおにぎりをもって一峰公園に出かけます。

万葉集に『桜花時は過ぎねど見る人の恋の盛りと今し散るらむ』とあるそうです。

桜の花は「今こそ満開だと人びとがわたしを見ている。だから散ろう」ということらしい。

他の花と違って一番美しいときに散るから美しさやはかなさを感じるのでしょう。

人はこれがなかなかできない。今日はそんな桜の心を堪能してきます。

参照 (『日本人の忘れもの』中西進 ウエッジ)

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