4月3日(火)

上士・中士・下士

『上士は道を聞いて勤めて而して之を行ひ、中士は道を聞いて存するが若(ごと)く亡するが若(ごと)し。下士は道を聞いて大いに之を嗤(わら)ふ。嗤はざれば以て道と為すに足らず。

(中略)

そのようにつまらぬ人間が笑うようでないと本当の道ではないというわけです。』

『人物を修める』 安岡正篤 致知出版社

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