どこで差がつくのか。

5月22日(火)

『パソコンとかああいうデジタルなものを使って将棋の勉強をする人は、伸びているように見えてもそうではない。ある一定のレベルまでは通用しますが、それから先は違う世界なんです。それに気づいた人が、先ほどの詰め将棋を始めるのです。何年間も時間をかけて将棋のことばかり考えている。実践だけを考えれば無駄ですよ。でも、それをやった人が確実に強くなってくる。』米長邦雄 (『生き方の流儀』渡部昇一・米長邦雄 致知出版社)

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