気前の良さ

6月27日(水)

今日の一言(107)

『気前が良いという評判を維持しようとするならば最後には民衆をはなはだしく抑圧し、重税を課し、金銭を得るためにはあらゆることをせざるをえない。その結果臣民は彼を憎悪し始め、貧しくなった彼に何人も尊敬を払わなくなる。』(『君主論』ニッコロ・マキアヴァレリ 全訳注佐々木毅)

その「彼」は日本政府と置き換えられるかも?こちら(国民)にも責任があるのであるが・・・。

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