6月25日(月)NO,2
やはり月曜日というものは心を新にしてくれますね。
園庭に子どもたちの声が響きわたるとつくづく思います。
土日は静かなものです。
ご近所のことを考えるとそれも必要なことですが・・・。
最近、食事について考えさせられます。
食育についてここ数年取り組みをはじめ、子どもたちに変化が見られています。
良く食べるようになりましたし、それぞれの食材について学年なりに学びを深めています。
正直、以前は出されたものを黙って食べればいい。という考えでしたが、食育を始めどうしてその食材を食べなければならないのか?そしてその効果は?といったことまで子どもたちなりに理解をしています。食育の効果は私自身が一番驚いているかもしれません。
しかし、何で最近考えさせられるか?言いますと。
あまりにも食べないという子が見られるということです。
普通に幼稚園で活動していれば、もちろん個人差はありますがある程度食べます。
昼食を食べないで夕飯までは持たないと思います。
というこは、おやつとしてスナック菓子や何らかのものを食べていると思われます。
家に帰ればそれが許されるとわかっていれば、その子は給食を食べないという選択肢も出てくるのでしょう。
また、好きなものだけを与えていれば、給食のような様々な食材でバランスが考えられているものは、食べないということもあり得ます。
もちろん食べさせることにも限度はあると思います。
(大人だって好き嫌いがありますから)
しかし、わたしはその年齢に応じた努力が必要だと考えます。
おむつも一緒です。
いつまでもおむつをとれない子はほとんどいないでしょう。
しかし、親と子どもと一緒に努力する時期は二度と来ないでしょう。
何でも時間が解決してくれると思うのは、違うのではないかと思います。
年齢に応じて取り組む課題は、親は親として、子どもは子どもとしてあると思います。
親子で絵本を読むとか、子どものときにこそ触れることができたからこそ大人になって活きているという経験は皆さんそれぞれお持ちだと思います。またその逆もあるでしょう。
わたしは、理想の子育てがこういうスタイルでこれにそって子どもを育ててください。などと言うつもりは毛頭ありません。
それぞれの家庭で環境は違います。
しかし、その違った環境の中でもこの時期は二度と来ないのです。
ですから、もがき苦しみながらも楽しんで子育てをしてほしいと思います。
あきらめたり手を抜くことと、努力をしたけど結果が伴わなかったということとは違うと思います。
いかがでしょうか?
PS、今日は午後に群私幼の執行部で県の担当課と勉強会。それを少し早く抜け出させていただき、富岡に戻り富岡甘楽地区地域安全活動推進協議会の総会に。。。ということで更新が遅くなりました。